第114回医師国家試験・結果発表

どうも、2020年3月16日です。

今日は、第114回医師国家試験の合格発表です。

 

合格発表とか大学受験以来で6年ぶりですね。

不思議とドキドキしたり緊張したりはしていないです。

 

 

2020年2月8日と9日の二日間にわたって、

計13時間40分の長時間デスレースを戦ってきました。

なかなかに過酷なもので苦しめられました。

いやあ、ホントに勉強漬けの1年間でした。。。

いろいろと振り返って思い出に浸りたい気持ちはありますが、

長くなってしまうので別の記事に書きます。

 

医師国家試験の結果は合格でした。

 

 

念願の医者になるという夢が叶いました。

母親に報告したら喜びと安堵から泣いてしまいました。

親を泣かしてしまうなんて親不孝者ですね。

祖父や祖母も目を赤くして喜んでいました。

父親は電話越しでしたが非常に喜んで興奮しているのが伝わってきました。

普段は冷静沈着な父親が声を張って喜んでくれるのは、本当に驚きでした。

このように、家族と言えど他人の成功を心から喜べることは、

とても素晴らしく美しいということを学びました。

自分も他人の幸せを一緒に喜べる素敵な人間になろうと思いました。

 

 

大学受験とは違ったツラさがありましたが、

医師国家試験を乗り越えるのもとても大変でした。

国試のツライ点は、

・90%前後が合格するように作られているから合格して当然という風潮がある

・必修というブロックでは必ず80%以上を取らなくてはならない

・大学入試とは比べ物にならないほどの出題範囲

・受験生の学力が高すぎて自信がなくなる

・(下宿している医学生は)高校生の時と違って、全てのことを自分でやらなくてはならない

・(親からの仕送りがない人は)バイトをしながら勉強もしなくてはならない

 

 

しかし、大変だったからこそ合格した時の喜びは大きくなりました。

家族だけでなく、小学校や中学校、高校時代の友達に報告して

お祝いしてもらえたことも、とても嬉しかったです。

地道な努力が実を結んでホッとしています。

   なにより、もう国試の勉強をしなくていいんだぁーー!!

 

国家試験を終えて、医学部受験生に伝えたいことは、

医学部の6年間は勉強が非常に大変だけど、

その6年間を全力でやり抜いた後の世界は素晴らしいということです。

直前期は特に、不安になることもありますが

困難が多ければ多いほど、達成感が大きくなります。

 

みなさんも夢に向かって全力で走り続けてください!!

応援しています!