引越し料金を節約しよう!

3月19日です。この時期になると大学進学のため、

社会人になるため、転勤のためなど

様々な理由で引越しをする方々が多いことだと思います。

新天地で新たな人生を歩んでいくことになるので

ワクワクしている方も不安を抱えている方もいますが

全ての方に共通しているのは、引越し料金が高いということです。

 

引越し作業が重労働であり、家具などを

傷つけないために細心の注意を払ったりと

過酷であるので料金が高くなるのは当然だと理解していますが

安いに越したことはありません。

私も3月末で引越しをするのでいろんな引越し業者を調べました。

まず、引越し料金の相場を見てみましょう。

(Suumoより引用:https://hikkoshi.suumo.jp/soba/)

もちろん単身者と大家族では、単身者のほうが安くなります。

引越し時の家族の人数は調整できないので、

この図は、相場を理解して頂ければ十分です。

相場を理解できたら、最安値で引越すことが出来る方法についてまとめていきます。

・時期別の引越し料金の相場

(Suumoより引用:https://hikkoshi.suumo.jp/soba/)

引越し時期にこだわらないなら1月や8月など、繁忙期から

ずらすと良いでしょう。

次に引越しをする時間帯です。

(Suumoより引用:https://hikkoshi.suumo.jp/soba/)

 

引越し時間が8時や9時が最高値となります。

逆に15時以降に開始すれば安くなります。

引越しの荷物があまり多くないようでしたら

15時以降に開始しましょう。

少なくとも11時くらいにすれば多少は安くなります。

ただし、最安値でやるならばフリーをおススメします。

フリーとは引越しの日付だけ決めて時間は業者に任せるものです。

 

・オプションサービス

オプションとは洗濯機の移設やエアコンの移設、クリーニングなどを

やってもらうものです。引越し業者によって料金が異なるので

ホームページで事前に調べると良いでしょう。

 

以上をまとめると、繁忙期を避け、日付のみ指定したフリーで

オプションサービス料が安い会社でやると安くなります。

 

さらに安く、引越しをするためのコツがあります。

ベッドやタンス、棚など大きな家具が多いとそれだけで

大きなトラックを使うことになって料金が上がります。

家具に限らず、自転車なども引越し先で調達すると荷物が減って

小さいトラックで済み、安くなります。

 

最後に引越しとは関係がないのですが、電力会社とガス会社を

一緒にすると割引きしてくれるサービスもあります。

住んでいる地域によって対応している会社と

対応していない会社があるので、ここではまとめませんが、

「電力会社 ガス会社 割引」や「電力会社 キャンペーン」で検索すると

出てくるので、地域に対応していて、自分にピッタリなプランを

探してみてください。