ややこしい医籍申請の方法を簡単に説明します

今日は2020年3月18日です。

2日前に医師国家試験の合格発表があり、

私も無事、合格することが出来ました。

合格したみなさん、おめでとうございます。

 

しかし!医師国家試験に合格しただけでは4月から医師として働くことはできません。

医籍に登録して初めて、医師として働けるようになります。

 

旅行、親戚への挨拶、友達との遊び、引越準備など

3月下旬は予定が埋まっている方も多いのではないでしょうか。

忙しいと言えど、働き始める前に登録を済ませましょう。

 

私も、いろいろと予定が詰まっているので早めに医籍登録申請を終えてきました。

書類関連の仕事が苦手な方もいると思うので

医籍登録の申請で準備するもの、手順などをまとめたいと思います。

 

★準備するもの

・収入印紙60000円分

・診断書※所定の用紙を使用し、発行日から1か月以内のもの

・住民票の写し or 医師国家試験申し込み時にも提出した戸籍抄本※発行日から6か月以内のもの

・登録済証明書用はがき※63円切手を各自購入して貼る

 

★提出先:住所地を管轄する保健所の窓口

※管轄以外でも地域によっては受理してくれることもあるようなので

電話で事前に問い合わせてみることをおススメします。

 

診断書に関して、受診する病院によって2200円だったり3300円だったり

5500円だったりと値段が異なるとの情報を得たので、損をしたくない方は

事前に医療機関に問い合わせてください。

ただし、研修先の病院から具体的な指示が出ている場合はこれ以外にも

採血やレントゲンなどが必要になるようです。

こちらは研修先の病院に問い合わせてみましょう。

 

登録済証明書用はがきには自分の住所と名前を

書いて63円切手を貼れば大丈夫です。

 

3月末まで書類を準備せず、遊び続けて

ギリギリになって保健所窓口に

提出しに行っても、書類に不備があり

受理されないこともあるので

少し余裕を持って手続きを済ませることをおススメします。

 

医籍登録申請さえ終われば、

あとは4月1日を待つのみです。

ひたすら、自分のやりたいことに熱中して

人生最後の長期休みを有意義なものにしましょう。